手取り16万円「就職氷河期世代・非正規」の“団塊ジュニア”に2年後に襲いかかる「親の介護問題」

ニュース
image

1: 2023/05/22(月) 08:10:17.34 ID:VLeDXIeB0.net
2025年、いわゆる「団塊の世代」がすべて75歳の「後期高齢者」に突入します。その子の世代はちょうど「就職氷河期世代」の
ボリュームゾーンにあたり、親の介護の問題が襲い掛かります。そこで重要性を増してくるのが、介護と仕事を無理なく両立できるようにするための
「給付」を軸とした「公的保障」の制度です。現状どうなっているのか、どのような問題があるのか、制度の内容と課題について、整理して解説します。

はじめに
統計によれば、就職氷河期世代の非正規で働く人々の平均年収は、「40歳~44歳」で21万円、「45歳~49歳」で20.9万円、
「50歳~54歳」で21.2万円、「55歳~59歳」で21.0万円となっています(厚生労働省「令和3年(2021年)賃金構造基本統計調査」参照)。

これは、手取りにすると月約16万円くらいということになります。多少の地域差はありますが、食べていくのに精一杯という水準です。

その状態でもし、親が介護状態になれば、さらに、介護の負担が重くのしかかることになります。

https://gentosha-go.com/articles/-/51510
続きを読む
タイトルとURLをコピーしました